文学少女外伝2作目。
今回は、『ヤンデレとの壮絶な戦いの末に恋を勝ち取ったツンデレ』(このラノにおける、身も蓋もない紹介)である、キツめの美女ななせと、その親友の森ちゃんが中心。
いいよぅ、森ちゃん明るくて優しくてニブくてすごく可愛いよぅ。
「名前で呼ぶのはNGだよっ」
森ちゃんに惚れ、恋心に振り回される反町くんもサイコーです。
そこに登場するのが
「ご覧のとおりの"文学少女"よ」
珍しく的確な遠子先輩のアドバイスにより、[ハイネ][パイロン][チューヤ][タゴール]らと"親友"になっていく反町くん。そしてそれにつれて少しずつ距離が縮まっていく森◎◎◎ちゃんとの仲。
森ちゃん......確かにそりゃ痛ネームだわ。
で、弟のるーくんは、たぶん初代ではなくて三世が名付けネタだね。......親......(汗)
森ちゃん、よくぞ真っ直ぐに育ちました。
本編の『裏側からの視点』も楽しめるのが、また面白いところ。
ななせちゃん......。『言動』と『考えていること』と『メール』の人格がぜんぶ違いすぎ(笑)
著者:野村 美月
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-08-29
