ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)著者:ヤマグチノボル
販売元:メディアファクトリー
発売日:2009-06-25
ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J) 私的には「ゼロの使い魔」の主役はタバサなので外伝は大いに結構! しかもタバサ本を3冊も出してくれるなんて嬉しい限り。タバサの冒険3では本編ではあまり触れられていなかったタバサの過去がたくさん書かれています。子どもの頃のタバサも、実にかわいい。特にこのシリーズの中では今巻が最強じゃないでしょうかw
読了して感じたことですがこの本は不思議な作りをしています。なぜ最終章を先頭に持ってこなかったのか? 私の頭では何を狙っているのですがよくわかりません。。。直球の方がよかったんじゃないですかね。作者の趣向か編集部の趣向なのかわかりませんが。
あとラノベの特装版って全然ありませんよね? 漫画の単行本なら月に1冊くらいあるんだけど、ラノベであってもいいんじゃないですかね? しかもタバサの冒険OAD!これはアリだと思うんだけどなぁ。
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J (や-01-20))
現代の高校生・平賀才人が魔法使いルイズの使い魔として異世界ハルケギニアへ召還されてしまった人気ライトノベル「ゼロの使い魔」を紹介しましょう。「恋」、「冒険」、「ご主人様」、「使い魔」のツンデレファンタジーロマンの超大作です。
今巻はガリアとの戦争が終わり、帰還した才人一行は国民から英雄として迎えられ、モテモテ状態! 才人はアンリエッタ姫から戦の恩賞として領地をいただき、ルイズとシエスタの3人で暮らし始めます。しかしその住まいにはとんでもない仕掛けが......。いやはやなんとも(笑)とにかく今巻は楽しいことばかり。副題に「ド・オルニエールの安隠」(安隠と書いてティータイムと読む)とある通り、安心して読めます。しかし次巻は注目ですね。いったいどうなってしまうのやら。
この作品はアニメされていて、そちらも人気がありますが原作の方が断然おもしろい。まだ読んでいない方はぜひ。
ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)