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    <title>ライトノベルレビュー</title>
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    <updated>2010-12-08T22:09:32Z</updated>
    <subtitle>おもしろいライトノベルが読みたいという方に捧げるラノベレビュー</subtitle>
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    <title>魔王。をプロデュース　甲田由</title>
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    <published>2010-12-08T22:01:21Z</published>
    <updated>2010-12-08T22:09:32Z</updated>

    <summary>　近年、ライトノベルに力を入れる出版社が増えてきました。ラノベ編集部の立ち上げは...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="甲田由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　近年、ライトノベルに力を入れる出版社が増えてきました。ラノベ編集部の立ち上げはもちろん、新人作家さんの発掘に欠かせないのが小説大賞ですよね。一つの出版社でジャンル毎に複数の大賞を設けたりしています。中には学生新人賞（学生さんのみ。青田買い）を設けるなどかなり力を入れている出版社もあります。最大手の電撃小説大賞をみてみると、なーんと4,842作品（長編3181作品、短編1661作品）が応募されています。その中から９名の方が入賞していますが、応募総数を考えるとなんと狭き門か。９／4842（１／538）ですからね。もっともデビューしても、それはあくまで作家としてのスタート地点に立っただけであって、今後食べていけるかどうかは別問題なんですよね。更に人気という篩いに掛けられる厳しい世界なのです。決して安易にラノベ作家など目指さないよーに（笑）おもしろいとかつまんないとか文句が言えるお気楽な読者が一番です！　もっとも一読者としては大賞作品を通じて毎年新しい作家さんと出会える楽しい催し。今回はそんなラノベ大賞受賞作品から第１回幻狼大賞（幻冬舎）の優秀賞（幻狼大賞は該当作品なし）の「魔王。をプロデュース」（著・甲田由）を紹介します。</p>
<p>　幻狼ファンタジアノベルスって読んだことなかったのですが、本がでかい、そして厚い！　大きいので文庫としてはギリギリ手の平サイズという感じ。中身は２段組なので通常のラノベ本の２冊以上あり読み応えはあります。　おもむろに後書きから読み始めたら、待ってましたとばかりに孔明の罠!?　があり、思わず苦笑い。受賞作品だけあって、ほっほーーこの手があったか、とアイディアに感心し、作品の世界へ引き込まれていきます。最後まで先が読めない展開がテンポよく続き大満足。いろいろな作品独特のRPG仕様があり、思わず笑えます。</p>
<p>　厳しくみれば、もう少し周りのキャラが立ってもいいんじゃないかなという点とサービスシーンの踏み込みが甘いな、というところでしょうか。もっとも限られた分量での表現でしょうから次回作にでも期待してみましょうか。新人作家さん、がんばってください。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%8E%8B%E3%82%92%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E5%B9%BB%E7%8B%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E7%94%B2%E7%94%B0-%E7%94%B1/dp/4344820983%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344820983"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="魔王をプロデュース!? (幻狼ファンタジアノベルス)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uk3CGyB8L._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E7%8E%8B%E3%82%92%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E5%B9%BB%E7%8B%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E7%94%B2%E7%94%B0-%E7%94%B1/dp/4344820983%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344820983">魔王をプロデュース!? (幻狼ファンタジアノベルス)</a><br />著者：甲田 由<br />幻冬舎コミックス(2010-11)</p>]]>
        
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    <title>彼女を言い負かすのはたぶん無理 うれま庄司</title>
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    <published>2010-11-30T00:16:07Z</published>
    <updated>2010-11-30T00:18:53Z</updated>

    <summary>　ディベート部って何だ？　一般生活には全く馴染みのない言葉が登場します。なんだそ...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="うれま庄司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　ディベート部って何だ？　一般生活には全く馴染みのない言葉が登場します。なんだそれ？　と疑問に思った方は既に作者の術中にはまっているのかも。私が通っていた高校にもディベート部があったのをこの作品を読んで数年ぶりに思い出しました。部室の共用倉庫を整理していたら、当時の大会の賞状がありました。残念ながら既に廃部になっていましたが、全盛期（昭和30～40年代かな）には大勢の部員（30人超）が在籍していた模様です。交渉力や頭の回転がよくなるでしょうから、将来「軍師」を目指す方にはオススメです。まじで。　そんな伝統的なディベート部ですが、恐らくラノベで扱われるのは初めて（もしくは珍しい）のではないでしょうか。テンポのよい言葉遊びが実に楽しい。もっともそれだけ練りに練った内容だと思うので、作家さんの仕込みは大変だったんじゃないかなーっと感じます。さすが、何度も締切を破りまくっただけのことはありますよね。さまざまな伏線があり、腰を据えてじっくり読みたいラノベらしくない不思議な感覚のラノベです。かなりおもしろいです。えっ、これでデビュー作なの？　すごっ！　それにしても・・・PHP出版からラノベが出てたんですねー。知りませんでした。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%84%E8%B2%A0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E7%84%A1%E7%90%86-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%BE-%E5%BA%84%E5%8F%B8/dp/4569675727%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569675727"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PRKKTF1DL._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%84%E8%B2%A0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E7%84%A1%E7%90%86-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%BE-%E5%BA%84%E5%8F%B8/dp/4569675727%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569675727">彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)</a><br />著者：うれま 庄司<br />PHP研究所(2010-11-11)]]>
        
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    <title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない７巻　伏見つかさ</title>
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    <published>2010-11-18T20:51:56Z</published>
    <updated>2010-11-18T21:25:28Z</updated>

    <summary>　久々の更新に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない７巻」をAmazonにて注文した...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="伏見つかさ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　久々の更新に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない７巻」をAmazonにて注文したのですが、一週間経っても届きません。あれ、あれれ？？？　確かに「一時的に在庫切れ」の表示はありましたが、更に延長して「入荷は２５日以降」って（苦笑）<br />　もしかして「俺妹」大ブレーク!?　確かにアニメの出来いいです。いいと言うかかなりの出来！今期アニメのナンバー１ではないでしょうか。原作派の私としても文句ありません。毎週楽しみ～なの（笑）<br />「入荷は２５日以降」ということは既に増刷かかっていることじゃね？　さすがに２週間待つほど辛抱できないのでAmazonをキャンセルしてリアル店舗で最新刊を探すことにしました。一軒目、二軒目売り切れ！まじか。もしかして増刷待ち？　駅から最も遠い三軒目でようやく入手し、ほっとしました。・・・もちろん内容は期待通りです。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%A6%B9%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%887%E3%80%89-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%8F%E8%A6%8B-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95/dp/4048700529%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048700529"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Yq0EImjFL._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%A6%B9%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%887%E3%80%89-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%8F%E8%A6%8B-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95/dp/4048700529%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048700529">俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)</a><br />著者：伏見 つかさ<br />アスキー・メディアワークス(2010-11-10)<br />
<p><br />　ライトノベルの各出版社の情報をチェックできるサイト「<a href="http://www.light-novel.biz/">ライトノベル発売日</a>」がオープンしました。俺妹の最新刊もAmazonじゃなくてビーケーワンならあったんですね。各出版社のラノベ別に分かれているし、作品、作者検索もできるから結構便利かも。ご活用下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>哀川譲の小説を自主回収</title>
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    <published>2010-06-08T13:48:42Z</published>
    <updated>2010-06-08T14:44:06Z</updated>

    <summary>　すっかり冬眠してしまった（汗）　ニュースネタから。 『　哀川譲氏のライトノベル...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="哀川譲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　すっかり冬眠してしまった（汗）　ニュースネタから。</p>
<p>『　哀川譲氏のライトノベル「<strong>俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長</strong>」（電撃文庫）に盗作の疑いがあることが分かり、発行元のアスキー・メディアワークスは8日、絶版と自主回収を決めた。<br />　アスキーによると、同作は哀川氏のデビュー作で、文庫書き下ろし作品として5月10日に発売、これまでに4万5000部を発行している。読者からの指摘で井上堅二氏の「バカとテストと召喚獣」（ファミ通文庫）と類似した部分が複数あることが分かった。哀川氏も事実を認め、<a href="http://dengekibunko.dengeki.com/notice/index2.php" rel="nofollow">アスキーのサイト</a>で「プロ作家としての意識の低さ、認識の甘さを深く反省しています」と謝罪した。』　</p>
<p>とのこと。残念ながらこの本は読んでいないので詳細はわからないけれど盗作は確かにまずいです。でも何人もの編集者が何度も目を通している訳だし、出版社の責任も大きいんじゃないかな。そんな代表作ぐらい読んでおけよ、というか、見て見ぬ振りなのか！？　ただ、文章を上達するときはうまい人の文章を参考にする、真似るのは王道なんですよね。みんなそうやってうまくなるんじゃないかな。まるまる言い回しをパクっちゃまずいけどさ。盗作された方はある意味教本にしてもらったというか、結構嬉しかったりしてないんだろうか。私なら別にいいけど（笑）　でもデビュー作からこれじゃあ才能疑われますかね。しかし「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」って・・・魅力的なタイトルですよね。ちなみにアマゾンではプレミア価格（定価の数倍）になっています。早っ！</p>
<p>　ちなみに６月10日発売の雑誌での掲載を取りやめたということは、結構前からわかっていたということでしょうね。&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オンライン小説投稿SNS「のべぷろ！」って何っ？</title>
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    <published>2010-01-15T01:58:39Z</published>
    <updated>2010-10-07T02:10:32Z</updated>

    <summary>　2009年10月のPCサービス（携帯は2010年１月開始）開始から注目を集めて...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="小説投稿SNS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　2009年10月のPCサービス（携帯は2010年１月開始）開始から注目を集めているオンライン小説投稿SNS「のべぷろ！」に入ってみました。オープンしたてのコミュニティサイトですが会員さんは急激に増えているようです。</p>

<p>　サイト紹介を見ると、「のべぷろ！」とは・・・『「のべぷろ！」の意味は、「ノベル（小説）でプロになる！」です。小説を趣味で書いている人も、一度はプロの小説家として活躍してみたいという希望があるのではないでしょうか？ そうした人の願いをかなえるのが、「のべぷろ」です。 また、いつか小説を書いてみたい、という小説家の卵の人も、「のべぷろ！」のコミュニティで、様々な情報交換ができるようになっています。 「のべぷろ！」のSNS機能のみを利用することもできますから、気軽に参加してみてください。 』とのこと。</p>

<p>　説明書には料金はPCは基本的に無料、携帯は有料と書いてありますが、PCでも小説の購読にはポイントが掛るもの（50円、190円がありました）もあります。購読以外には、日記、小説投稿、イラスト投稿、コミュニティ（ラノベ作家を目指す人たちの集い、レビュー等）、読んだ小説に対するレビュー等は無料で利用できます。コミュニティは既に１０以上あり仲間探しには使えるかも。</p>

<p>　あと「のべぷろ！」では、オンライン小説大賞「第１回のべぷろ！大賞」の募集（３月31日まで。最大賞金100万円）を受け付けています。規定は以下の通り。</p>

<p>1.集計はのべぷろPC/携帯サイトでのダウンロード数のみで行われます。<br />
2.長編作品（原稿用紙200枚以上）の場合、ダウンロード数はそのまま集計されます。<br />
3.中編作品（原稿用紙100枚以上200枚未満）の場合、ダウンロード数は1/2として集計されます。<br />
4.短編作品（原稿用紙100枚未満）の場合、ダウンロード数は1/4として集計されます。<br />
5.長編作品はスタープライズ、ムーンプライズの両部門に自動的にエントリーされます。<br />
6.中短編作品は、ムーンプライズ部門に自動的にエントリーされます。<br />
7.スタープライズは、集計期間中の累積ダウンロード数が最も多かった作品に与えられる賞です。<br />
8.ムーンプライズは、集計期間中の月平均ダウンロード数が最も多かった作品に与えられる賞です。 <br />
※公開後3か月で集計期間が終了した場合、6か月間の平均ではなく、3か月間のみの平均になります。<br />
9.スタープライズとムーンプライズはダブル受賞が可能です。 <br />
ダブル受賞の場合には副賞賞金100万円を受け取れます。<br />
10.のべぷろ携帯サイトは、2010年1月にオープン予定です。<br />
11.のべぷろ携帯サイトでのダウンロードは、有料サービスです。 <br />
応募者には、集計期間中のダウンロードによる印税が支払われます。 <br />
※大賞受賞者は、印税に加えて副賞賞金が与えられることになります。<br />
12.著作権・出版権を持つ作者自身が応募する必要があります。<br />
13.2009年12月に、PCサイトにおいて、1か月限定の先行ダウンロード販売を行い、そのDL数も大賞の集計に入れるものとします。</p>

<p>　内容じゃなくダウンロード数が審査対象です。これは携帯ならではという感じですね。いまのところ出版化はされないようですが練習台としてはおもしろいかもしれません。ちなみにPN「五月雨」で登録しています。会員さんの方は友録よろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>バカとテストと召喚獣７　井上堅二</title>
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    <id>tag:www.light-novel.info,2010://1.52</id>

    <published>2010-01-06T14:25:38Z</published>
    <updated>2010-01-06T14:27:19Z</updated>

    <summary>　謹賀新年。今年もがんがん不定期にのんびりとレビューしていきます。 　ついに本日...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="井上堅二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　謹賀新年。今年もがんがん不定期にのんびりとレビューしていきます。</p>
<p>　ついに本日アニメ「バカとテストと召喚」の放送ですよ（１月７日ＡＭ：２：５０～３：２０テレビ東京系列）。どんな出来なのか楽しみですね。大ブームが来るかも！　そんなバカテスですが、年末に９冊目となる最新刊７巻がでました。発売日の翌日に神奈川県藤沢駅前の有隣堂で購入しました。専用コーナーにバカテス各巻が平積みされていていましたのですが、最新刊のところだけ（<strike>美波ちゃんの胸のように</strike>）大きくえぐれていて最後の１冊でした。かなり売れてんなこれ。今巻は抜き打ちの持ち物検査で没収された大事なもの（エロ本）を取り返すため、Ｆクラスは召還野球大会にて優勝を目指します。おもしろさ的にはまあまあかな。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A37-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-3-1-9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%A0%85%E4%BA%8C/dp/4047261955%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047261955"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C1n37nZmL._SL160_.jpg" alt="バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A37-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-3-1-9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%A0%85%E4%BA%8C/dp/4047261955%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047261955">バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)</a><br />著者：井上 堅二<br />販売元：エンターブレイン<br />発売日：2009-12-26<br />]]>
        
    </content>
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    <title>ラ・のべつまくなし　壱月龍一</title>
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    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.50</id>

    <published>2009-11-11T14:13:31Z</published>
    <updated>2009-11-11T14:16:34Z</updated>

    <summary>　バカテスを読み続けた影響で更新が止まってしまいました。とりあえず本編は読了（番...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="壱月龍一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　バカテスを読み続けた影響で更新が止まってしまいました。とりあえず本編は読了（番外編除く）。ようやく他の作品に手を出しました。この作品は期待して以上におもしろかったかも。純文学を書きたいラノベ作家さんの恋愛物語。最近流行っているＴを知らないとそのおもしろさが伝わるか疑問ですが、その先取り感には意表を突かれました。最速じゃないかな？　という私も最近覚えたばかり。ぎりぎり助かったという感じです。</p>
<p><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%81%AE%E3%81%B9%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%97-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A3%B1%E6%9C%88-%E9%BE%8D%E4%B8%80/dp/4094511679%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094511679"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="ラ・のべつまくなし (ガガガ文庫)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rSGlkAhxL._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%81%AE%E3%81%B9%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%97-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A3%B1%E6%9C%88-%E9%BE%8D%E4%B8%80/dp/4094511679%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094511679">ラ・のべつまくなし (ガガガ文庫)</a><br />著者：壱月 龍一<br />販売元：小学館<br />発売日：2009-10-20<br /></p>]]>
        
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    <title>「バカとテストと召喚獣」３巻　井上堅二</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/09/post-43.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.49</id>

    <published>2009-09-25T15:36:14Z</published>
    <updated>2009-09-25T15:37:47Z</updated>

    <summary>　なぜ今頃３巻のレビューをしていると申し上げますと、私が今頃３巻を読んでいる（し...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="井上堅二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　なぜ今頃３巻のレビューをしていると申し上げますと、私が今頃３巻を読んでいる（しかも途中だ）からです！　ＥＸ真季那女史のレビューを見て、とりあえず１巻を読み、まぁまぁかな、と続けて２巻を読み、これはなかなかおもしろいかもと思い始めて、３巻を２６頁ほど電車の中で読みんだところで３度程大爆笑を必死に堪え、さすがにこれは車内で読めないと断念して現在筆を執りました。バカテスおもしろいじゃん！　完全に転んだ！　これは神じゃね？　アニメ化もすることだし、読んだことがない方は今のうちに読んでおきましょう。間違いなく更に人気が出ますから。</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A33-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%A0%85%E4%BA%8C/dp/4757736827%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757736827"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UDg5PxQpL._SL160_.jpg" alt="バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A33-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%A0%85%E4%BA%8C/dp/4757736827%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757736827">バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)</a><br />著者：井上 堅二<br />販売元：エンターブレイン<br />発売日：2007-08-30<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>「&quot;文学少女&quot;と恋する挿話集（エピソード）」２　野村美月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/09/post-42.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.48</id>

    <published>2009-09-01T14:23:22Z</published>
    <updated>2010-11-18T20:43:49Z</updated>

    <summary>文学少女外伝２作目。今回は、『ヤンデレとの壮絶な戦いの末に恋を勝ち取ったツンデレ...</summary>
    <author>
        <name>ＥＸ真季那</name>
        
    </author>
    
        <category term="野村美月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>文学少女外伝２作目。<br />今回は、『ヤンデレとの壮絶な戦いの末に恋を勝ち取ったツンデレ』（このラノにおける、身も蓋もない紹介）である、キツめの美女ななせと、その親友の森ちゃんが中心。</p>
<p>いいよぅ、森ちゃん明るくて優しくてニブくてすごく可愛いよぅ。<br />「名前で呼ぶのはＮＧだよっ」<br />森ちゃんに惚れ、恋心に振り回される反町くんもサイコーです。<br />そこに登場するのが<br />「ご覧のとおりの"文学少女"よ」<br />珍しく的確な遠子先輩のアドバイスにより、［ハイネ］［パイロン］［チューヤ］［タゴール］らと"親友"になっていく反町くん。そしてそれにつれて少しずつ距離が縮まっていく森◎◎◎ちゃんとの仲。<br />森ちゃん......確かにそりゃ痛ネームだわ。<br />で、弟のるーくんは、たぶん初代ではなくて三世が名付けネタだね。......親......(汗)<br />森ちゃん、よくぞ真っ直ぐに育ちました。</p>
<p>本編の『裏側からの視点』も楽しめるのが、また面白いところ。<br />ななせちゃん......。『言動』と『考えていること』と『メール』の人格がぜんぶ違いすぎ(笑)</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E2%80%9C%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%B0%91%E5%A5%B3%E2%80%9D%E3%81%A8%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8C%BF%E8%A9%B1%E9%9B%86-2-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AE-2-7-2/dp/4757750390%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757750390">"文学少女"と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫 の 2-7-2)</a><br />著者：野村 美月<br />販売元：エンターブレイン<br />発売日：2009-08-29<br />]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「バカとテストと召喚獣」　６．５　井上堅二</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/08/post-41.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.47</id>

    <published>2009-08-28T04:50:47Z</published>
    <updated>2009-08-28T05:05:14Z</updated>

    <summary>...べつに「７」でもいいんじゃね？表紙は秀吉の姉、優子（なにが由来の名前？　ね...</summary>
    <author>
        <name>ＥＸ真季那</name>
        
    </author>
    
        <category term="井上堅二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>...べつに「７」でもいいんじゃね？<br />表紙は秀吉の姉、優子（なにが由来の名前？　ねねとか茶々とか朝日じゃないのが少し不思議）初イラスト。ここまで絵にされなかったとは気の毒に。<br />イラストといえば、ラストはかなりテイストがちがう雄二と翔子の話なのですが、幼い頃の雄二は「おまえ、どこのハヤテだよ！」という感じで笑えます。よくまああそこまで成長したもんだ。</p>
<p>今回は双子の話・夏の海辺旅行の話・雄二と翔子の話・で、主役のはずの吉井明久はいまいち地味なポジション。そのかわりムッツリーニと雄二が大活躍。<br />やはり学校が舞台じゃないと明久の唯一の取り柄である"バカ"が輝かないからかねえ。<br />夏＝水着ネタだけではなく、"全キャラ"（←重要なネタバレを含みます）浴衣のしっとり美人バージョンも出したのはＧＪ！　美波かわいいぞ。<br /></p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A3-6-5-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%84-3-1-8/dp/4757750404%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757750404"><img class="pict" alt="バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫 い 3-1-8)" hspace="5" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VUwqokqRL._SL160_.jpg" align="left" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8F%AC%E5%96%9A%E7%8D%A3-6-5-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%84-3-1-8/dp/4757750404%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757750404">バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫 い 3-1-8)</a><br />著者：井上 堅二<br />販売元：エンターブレイン<br />発売日：2009-08-29<br />]]>
        
    </content>
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    <title>ケモノガリ　東出祐一郎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/08/post-40.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.46</id>

    <published>2009-08-17T16:36:56Z</published>
    <updated>2009-08-17T17:06:55Z</updated>

    <summary>　この方の作品は読んだことがなかったかと思っていましたが、知っている人は知ってい...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="東出祐一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　この方の作品は読んだことがなかったかと思っていましたが、知っている人は知っているPC＆PS2ゲーム「あやかしびと」の脚本を書いた方です。２００５年の作品ですがいまでも根強い支持を受けています。「空の境界」の那須きのこ先生が最近の竹箒日記で絶賛していますが、確かにこれはすごいです。ただし殺戮系なので趣味に合うかどうかですが、こんな事件が遭ってもおかしくない舞台設定が実に臨場感あふれていてかなりしびれます。しびれたい方はどうぞ！</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E5%87%BA-%E7%A5%90%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4094511482%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094511482"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517Sfc5koxL._SL160_.jpg" alt="ケモノガリ (ガガガ文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AC%E3%83%AA-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E5%87%BA-%E7%A5%90%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4094511482%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094511482">ケモノガリ (ガガガ文庫)</a><br />著者：東出 祐一郎<br />販売元：小学館<br />発売日：2009-07-17<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない　４巻　伏見つかさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/08/post-39.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.45</id>

    <published>2009-08-13T13:43:09Z</published>
    <updated>2009-08-13T18:33:44Z</updated>

    <summary>　全国の妹属性のみなさま、こんばんはー。ヤバイよ、ヤバイよー。今巻は想像を絶して...</summary>
    <author>
        <name>五月雨</name>
        
    </author>
    
        <category term="伏見つかさ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>　全国の妹属性のみなさま、こんばんはー。ヤバイよ、ヤバイよー。今巻は想像を絶しています。今回は４話に分かれた短編集ですが話は繋がっています。簡潔に紹介すると、コスプレ、お泊り、コスプレ、○○トロ......えーと、ここまで書いていいのでしょうか？　ちょっと引いた。でも間違いなくおもしろい作品です。</p>
<p>　ちなみに<a href="http://oreimo.dengeki.com/" rel="nofollow" target="_blank">「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式サイト」（予定地）</a>が開設されました。サイト上には「2009年８月７日に何かが起きる！」と書いてありますが、現在８月１３日......何も起こっていませんが（爆）　ちなみにソースファイルには「※アニメ化発表ではありません。by担当編集・三木 」と埋め込まれています。謎？</p>
<p>　と思ったらオープンしていました。どうやらトラブルに見舞われて閉鎖中だった模様です。<br /></p>
<p>&gt;初日からトラブルに見舞われるという、何とも波乱の幕開け（？）となった<br />&gt;『twitter書評バトル』。現在も総合アカウント＠oreimoの読込み機能が停止中</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%A6%B9%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%884%E3%80%89-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%8F%E8%A6%8B-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95/dp/4048679341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048679341"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)" align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518FiaArW8L._SL160_.jpg" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%A6%B9%E3%81%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%884%E3%80%89-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%8F%E8%A6%8B-%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95/dp/4048679341%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048679341">俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)</a><br />著者：伏見 つかさ<br />販売元：アスキーメディアワークス<br />発売日：2009-08-10<br />]]>
        
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    <title>「オタクホスト桜木玲音の災難」佐々木禎子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.light-novel.info/2009/08/post-38.php" />
    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.44</id>

    <published>2009-08-04T15:17:48Z</published>
    <updated>2010-11-18T20:50:45Z</updated>

    <summary>意外にも、同じ単語の組み合わせが無い初タイトル「オタクホスト」(笑)著者はボーイ...</summary>
    <author>
        <name>ＥＸ真季那</name>
        
    </author>
    
        <category term="佐々木禎子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.light-novel.info/">
        <![CDATA[<p>意外にも、同じ単語の組み合わせが無い初タイトル「オタクホスト」(笑)<br />著者はボーイズラブの人です。へぇ。なかなか好みの文体でした。</p>
<p>新宿歌舞伎町［DROP］で常にベスト10に入る"優しいお兄さん系"ホスト桜木玲音。<br />桜木（花道）玲音（&amp;マチルダ）から命名。ゲームに燃え、フィギュアを愛し、貧乳に萌え、二次元に恋する（無駄に）美青年。<br />「お兄ちゃんっ、いつまでも遊んでないで早く寝なさい。今夜も仕事なんでしょ？」<br />カタギの妹に、日々子供のように叱られる彼（ゆえに妹萌え資質は無し）の夢は、コスプレホストクラブを経営すること。</p>
<p>そんな文化系ヘタレの彼が、後輩ホストに頼まれて、ツケたまま消えたお客のホステスを追うことに......。<br />法律スレスレ（てかヤバイよ(笑)）銃（ガン）ヲタ弁護士、竜太郎。<br />無口っつーより無音。メールで会話のめるめるめるなゴスロリＳＥ、薫子。<br />自作の衣装でコスプレに魂をかける、カリスマ美女レイヤー、みどり。<br />引きこもりの神さま、違法ネットワーカー、池上。<br />の、個性的な美男美女である友人たちと、事件を追っていく玲音。ホステスにヒモ男、ストーカー、犬を溺愛する情報屋、２種類の盗聴器。<br />「もうホスト辞めて探偵になっちゃえ」</p>
<p>帯のコメントは、マリア様がみてるイラストレーター、ひびき玲音(笑)<br />こういうアホなセンス好き。<br />みんなにからかわれるヘタレで、因果なヲタクだけれど、嘘をつかず、周囲に幸福を振りまく（文字通り、彼と一緒に何かをするとツキがいい）玲音は、魅力的。<br />面白かったです。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A1%9C%E6%9C%A8%E7%8E%B2%E9%9F%B3%E3%81%AE%E7%81%BD%E9%9B%A3-%E5%B9%BB%E7%8B%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E7%A6%8E%E5%AD%90/dp/4344817087%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344817087">オタクホスト桜木玲音の災難 (幻狼ファンタジアノベルス)</a><br />著者：佐々木 禎子<br />販売元：幻冬舎コミックス<br />発売日：2009-07<br />]]>
        
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    <title>ゼロの使い魔　17巻　ヤマグチノボル</title>
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    <published>2009-07-08T17:25:06Z</published>
    <updated>2009-07-08T17:27:23Z</updated>

    <summary>　番外編を含めるとついに２０巻目の大台です。この巻は前巻から引き続くシリアスな展...</summary>
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        <name>五月雨</name>
        
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        <![CDATA[　番外編を含めるとついに２０巻目の大台です。この巻は前巻から引き続くシリアスな展開なためツンもデレもないのはちょっと不満ではあるけれど、修道院のシステムなどなかなか凝った素晴らしい内容でした。たまには真面目な展開もいいものです。ガリヤ王国はタバサはいったいどうなってしまうのか、次巻が待ち遠しい作品です。ツンデレすなわちはアメとムチは何事においても使いようですよね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E9%AD%94-17-%E9%BB%8E%E6%98%8E%E3%81%AE%E4%BF%AE%E9%81%93%E5%A5%B3%E3%80%88%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%89-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%8E%E3%83%9C%E3%83%AB/dp/4840128073%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840128073"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i9cr576ZL._SL160_.jpg" alt="ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E9%AD%94-17-%E9%BB%8E%E6%98%8E%E3%81%AE%E4%BF%AE%E9%81%93%E5%A5%B3%E3%80%88%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%89-MF%E6%96%87%E5%BA%ABJ-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%8E%E3%83%9C%E3%83%AB/dp/4840128073%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyorusan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840128073">ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)</a><br />著者：ヤマグチノボル<br />販売元：メディアファクトリー<br />発売日：2009-06-25<br />]]>
        
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    <title>「アクセル・ワールド」２　川原礫</title>
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    <id>tag:www.light-novel.info,2009://1.42</id>

    <published>2009-06-19T13:07:27Z</published>
    <updated>2009-06-19T13:35:59Z</updated>

    <summary>　電撃小説大賞受賞作第二弾。　早い早い。内容うんぬん以前にこのペースは適度であり...</summary>
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        <name>ＥＸ真季那</name>
        
    </author>
    
        <category term="川原礫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　電撃小説大賞受賞作第二弾。<br />　早い早い。内容うんぬん以前にこのペースは適度でありがたいです。月刊ペースはそれはそれで付いていけなくて困りますが、このくらい（１ヶ月おきに交互に２シリーズ）安定して刊行していただけると助かるナァ。同じ電撃の◎◎和先生や、◎◎瑞◎先生も、ちょおっとこの新人さんを、そこんとこだけ見習って欲しいなぁ(笑)</p>
<p>　内容は......狙いすぎ？<br />　いや面白かったけど。いきなり可愛い妹（ハトコ）が湧いてでたのも、その子がしっかり者で料理が出来るのも、いろいろ伏線になっているのが偉いですね。<br />　前巻以上に黒雪姫がハルユキにベタボレ。彼のビジュアルで『さすがの猿飛』思い出す世代は手ぇ上げて！<br />　「こんな不細工なデブが美人にもてるなんて、単なるドリーム補完だ！」調の書評を読んだことありますが、いやアリでしょう。ハルユキほっぺた柔らかそうで可愛いと思いますよ。ヒロインちょっとデブ専傾向がありそうですし。</p>
<p>　というわけで、ゲーム内で飛翔能力を手に入れたハルユキの意外な欠点と、不安。努力でその弱点は克服できるのか!?<br />　大胆な手段で接触してきた、ある組織の王の意図とは!?<br />　というお話でした。10月頃の３巻目も楽しみです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%882%E3%80%89%E7%B4%85%E3%81%AE%E6%9A%B4%E9%A2%A8%E5%A7%AB-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B7%9D%E5%8E%9F-%E7%A4%AB/dp/4048678434%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048678434"><img class="pict" alt="アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)" hspace="5" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SMa-cQf3L._SL160_.jpg" align="left" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%882%E3%80%89%E7%B4%85%E3%81%AE%E6%9A%B4%E9%A2%A8%E5%A7%AB-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B7%9D%E5%8E%9F-%E7%A4%AB/dp/4048678434%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048678434">アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)</a><br />著者：川原 礫<br />販売元：アスキーメディアワークス<br />発売日：2009-06-10</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%881%E3%80%89%E9%BB%92%E9%9B%AA%E5%A7%AB%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B7%9D%E5%8E%9F-%E7%A4%AB/dp/4048675176%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048675176"><img class="pict" alt="アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)" hspace="5" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514GEeb88vL._SL160_.jpg" align="left" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%881%E3%80%89%E9%BB%92%E9%9B%AA%E5%A7%AB%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B7%9D%E5%8E%9F-%E7%A4%AB/dp/4048675176%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048675176">アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)</a><br />著者：川原 礫<br />販売元：アスキーメディアワークス<br />発売日：2009-02<br /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%AE%E7%8C%BF%E9%A3%9B-1-MF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%B0%E9%87%8E-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%BD%A6/dp/4840108242%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840108242"><img class="pict" alt="さすがの猿飛 (1) (MF文庫)" hspace="5" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516F7CAQWTL._SL160_.jpg" align="left" border="0" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%AE%E7%8C%BF%E9%A3%9B-1-MF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%B0%E9%87%8E-%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%BD%A6/dp/4840108242%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840108242">さすがの猿飛 (1) (MF文庫)</a><br />著者：細野 不二彦<br />販売元：メディアファクトリー<br />発売日：2003-07<br /></p>]]>
        
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