2009年9月アーカイブ

 なぜ今頃3巻のレビューをしていると申し上げますと、私が今頃3巻を読んでいる(しかも途中だ)からです! EX真季那女史のレビューを見て、とりあえず1巻を読み、まぁまぁかな、と続けて2巻を読み、これはなかなかおもしろいかもと思い始めて、3巻を26頁ほど電車の中で読みんだところで3度程大爆笑を必死に堪え、さすがにこれは車内で読めないと断念して現在筆を執りました。バカテスおもしろいじゃん! 完全に転んだ! これは神じゃね? アニメ化もすることだし、読んだことがない方は今のうちに読んでおきましょう。間違いなく更に人気が出ますから。

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)
著者:井上 堅二
販売元:エンターブレイン
発売日:2007-08-30

文学少女外伝2作目。
今回は、『ヤンデレとの壮絶な戦いの末に恋を勝ち取ったツンデレ』(このラノにおける、身も蓋もない紹介)である、キツめの美女ななせと、その親友の森ちゃんが中心。

いいよぅ、森ちゃん明るくて優しくてニブくてすごく可愛いよぅ。
「名前で呼ぶのはNGだよっ」
森ちゃんに惚れ、恋心に振り回される反町くんもサイコーです。
そこに登場するのが
「ご覧のとおりの"文学少女"よ」
珍しく的確な遠子先輩のアドバイスにより、[ハイネ][パイロン][チューヤ][タゴール]らと"親友"になっていく反町くん。そしてそれにつれて少しずつ距離が縮まっていく森◎◎◎ちゃんとの仲。
森ちゃん......確かにそりゃ痛ネームだわ。
で、弟のるーくんは、たぶん初代ではなくて三世が名付けネタだね。......親......(汗)
森ちゃん、よくぞ真っ直ぐに育ちました。

本編の『裏側からの視点』も楽しめるのが、また面白いところ。
ななせちゃん......。『言動』と『考えていること』と『メール』の人格がぜんぶ違いすぎ(笑)

"文学少女"と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫 の 2-7-2)
著者:野村 美月
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-08-29

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