...べつに「7」でもいいんじゃね?
表紙は秀吉の姉、優子(なにが由来の名前? ねねとか茶々とか朝日じゃないのが少し不思議)初イラスト。ここまで絵にされなかったとは気の毒に。
イラストといえば、ラストはかなりテイストがちがう雄二と翔子の話なのですが、幼い頃の雄二は「おまえ、どこのハヤテだよ!」という感じで笑えます。よくまああそこまで成長したもんだ。
今回は双子の話・夏の海辺旅行の話・雄二と翔子の話・で、主役のはずの吉井明久はいまいち地味なポジション。そのかわりムッツリーニと雄二が大活躍。
やはり学校が舞台じゃないと明久の唯一の取り柄である"バカ"が輝かないからかねえ。
夏=水着ネタだけではなく、"全キャラ"(←重要なネタバレを含みます)浴衣のしっとり美人バージョンも出したのはGJ! 美波かわいいぞ。
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫 い 3-1-8)著者:井上 堅二
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-08-29


