引越会社から相見積もりを取ろう!

ネットで物件を探すと便利

春は引越しのシーズンです。
特に3月は物件の移動が多く、人気の高い物件は空いてもすぐに次が決まってしまいます。
また引っ越しはタイミングが大事です。
転勤などで引っ越しが決まってしまうと、短い期間で引っ越し作業を行わなければいけないこともあります。
最初から転居先が決まっている場合は別として、自分で探さなければいけない時は結構大変です。
遠方でも物件探しをするのに便利なのが、インターネットでの物件情報です。
最近はかなり詳しい情報が掲載されているものもあり、実際に物件を身に行けなくてもある程度の予想をつけて、物件を決めて行くことができます。
できれば物件を実際に見たほうが、家の間取りや設備だけではなく、周りの環境も確かめることができます。
特に学生や短期間で別の所に引っ越す予定のある場合は、家具付き物件もお勧めです。
引っ越しで一番大変なのは荷物の移動です。
特に大きな家具や家電などの引っ越しは、費用もかなりかかってしまいます。
家具付き物件は割高になってしまう場合もありますが、引っ越しはかなり楽になると言えるでしょう。
引っ越しの状況に併せて、物件探しをするのも一つの方法です。
引っ越しはやることが多くなりますので、引っ越しリストを作って、漏れがないように確実に作業を行っていきたいものです。

 

 

引越し荷造りの手順

引っ越しは人それぞれによって規模が違いますので荷造りの手順はそれぞれですので一般論として説明していく事とします。
転居先が決まれば日時と引越し業者を選ぶことになります。
その前にも引越の為の準備をする事となりますが引越荷物の整理には思いのほか手間と日数がかかるものです。
余裕を持って準備したいものです。
引越し準備には最低でも2週間、余裕を持って準備するなら2ヶ月くらい必要となります。
まずそれまでに溜め込んだ荷物を新たな転居先でも使うか使わないかの選別をする事となります。
それまでに使用した思い出の品々を選別する難しさは経験してみなければわからないほど大変な作業です。
引越し荷物を分類すると大きい物は家具・電化製品です。
次に大量なのが衣類・食器関係・書籍類・趣味関連です。
最後に履物関連になります。
家具は転居先の部屋規模によるし家屋が新築ならそれに見合った家具を揃えたくなります。
電化製品は照明器具・エアコン以外は継続使用が一般的です。
生活の過程において様々な品が貯まりますが、引っ越しを機会に整理しましょう。
次に不用品の処分と必要品の荷造りをします。
荷造り用の段ボール箱はスーパー等で手に入れる事ができますが出来ればサイズが統一されていれば整理し安いですから引越し業者に用意してもらうといいでしょう。
見積もりを取って契約すれば必要なだけ用意してくれます。

箱詰めが終われば一部屋にサイズ毎にまとめておきます。
箱には必ず中身を明記して下さい。

 

 

引越し先の形態いろいろ

昔の住まいの形態は事己所有一軒家、貸家、長屋や下宿といわれる賄いつき間借りと賄いなし間借り、住み込み、寮ぐらいで間取りも6帖前後の一間、台所なし、トイレ共同、風呂なしが普通でした。
今や住宅環境も格段に向上し先ほどのような住居形態は残っていてもますまず稀有です。
今や不動産業者が扱っている物件広告では戸建て、マンション、アパートとなっており間取りは1Kと言われる台所付・トイレ付き一間部屋から始まりそれにダイニングキッチンが加わって1DK、それにリビングが加わって1LDKと表示されています。
最初の数字は部屋数です。
数字が大きいほど大きい家屋となります。
他にも最近流行の台所、トイレ、風呂が共同のシェアハウスが加わっています。
このように多種多様な住居形態が存在する為それぞれの引越し方法も多様となります。
一人が引っ越しを経験する平均回数が14回くらいと統計的に出ているようですが自分が現在まで13回ですからほぼ平均人間です。
引越しの手順は単身者と大家族者とではまるっきり違ってきます。
昔の単身者なら部屋を探すというように間借りが普通でした。
着のみ着のままで世帯道具も手荷物程度で極シンプルな引越しで済ますことが一般的でした。
それが最近では単身者とはいえ大型テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機は持っています。
以前のように着の身着のままとは行きませんので、引越し業者の手配が一般的です。
見積もりを取る事から始めましょう。

 

 

引越し料金は何時支払えばいいか

一般的に引っ越し料金の支払いは全ての作業終了時です。
引越し料金は規模・時期によって違いますが40〜50万円する事もありますが平均的に30万円といわれています。
それだけ多額の支払いをする事になりますので前もって用意しなければなりません。
しかし最近では支払い方法も殆どが現金・振込み・クレジット払いから選べますのでわざわざ現金を用意する事もなくなりました。
ただ、支払い時期は契約時支払い・作業開始前払い・作業終了時払い・作業終了後支払いと業者によって様々です。
しかし、支払いを何時するかによって対応方法が違ってくる事もありますから、契約書を取り交わす時は注意が肝要です。
見積もり後にキャンセル防止(キャンセルに関しては別項で説明)として、契約を急ぎ手付金や内金を要求してくる場合がありますが、標準引越運送約款にはキャセルも出来る事を明記されていますのでそういう業者は要注意です。
[引越しのサカイ]は前払いを要求してきますがそれには理由があります。
例え見積もりミスがあっても絶対に追加料金を請求しないとのポリシーがあるからです。
そのため段ボールなどは契約後速やかに必要量を無料で届けてくれます。
引越し時には様々な理由をつけて追加料金を要求されることもよくありますが[サカイ]では一切ありませんので安心です。
前もっての支払いなら業者も安心ですので、作業も懇切丁寧な仕事をしてくれますので、気持ちよく転居ができます。

 

 

とにかく安い金額転居を済ませました

私はこれまでに三回ほど引っ越しを経験したことがありますが、そのうちの一回は引越し業者にお願いせず、自分たち家族だけで行いました。
それはとにかくお金を節約したかったからなのですが、実際にこの引っ越しにかかった費用は二万円弱だったので、頑張った分かなり安い金額済ますことができました。
その内訳というのは荷物運搬のために借りたトラックのレンタル代が一万円、クーラーを外す費用が五千円、その他は荷造りに必要なガムテープや紐などの細々したものの購入代くらいでした。
あとは荷造り用のダンボールは家の近所のスーパーから無料で貰ってきたり、引っ越し時に出た不用品はリサイクルショップに引き取ってもらったりと工夫をしました。
こうして安い引越しで済ますことができたわけですが、その代わり引っ越し当日の運搬作業は本当に大変でした。
朝から晩まで休む暇なく動いて、ようやく暗くなってきてから全ての運搬作業を終えたのですから、翌日からしばらくは筋肉痛に悩まされる羽目になったのは言うまでもありません。
そしてこの作業で最も大変だった大型家具の移動など、家族全員力を合わせてやっとの思いで運ぶといったことが何度もあり、今から考えてもよく一日で作業を終えることができたものだと思います。

 

関連サイトの紹介

 

引越し業者

 

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引越し業者に関する情報を掲載しており、安い見積もりを取るコツや、お勧めの会社を紹介しています。
転居を控えている方には、参考になると思います。
興味があれば、覗いてもみてくださいね。